夏風邪の症状かも?子供への対応は?

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この記事の所要時間: 521

暑い日が続いていますね(+o+)。
天候不順や、暑さで体調を崩している方も多いですね。
特に気をつけたいのは、子供の夏風邪

子供が元気に遊んで帰ってきたと思ったら、
どこかで風邪をもらって、体調を崩すなんて事がよくあると思います。

先日も、病院に行ったら、「ゴホッゴホッ」
咳をしている、子供が多かったです(+o+)。

夏休みに寝込んだりしてしまうとお子さんも辛いですし、
大人の方も心配してしまいますよね。
筆者の子供も夏の期間中に一度は風邪を引いてしまうので、
対策を考えてみたいと思っています^^。

今日は、子供の夏風邪の症状と、
子供がひいてしまった場合の対応について、調べてみます。

子供の夏風邪とは?

さっそく見ていきますね^^。

夏風邪の症状

発熱、腹痛、下痢、など。
特に、発熱の場合は、3日~1週間程度続くことがあり
夏の暑さと重なって、子供の体力が奪われていきます。

夏風邪は、腸管で増殖するエンテロウイルスや、
アデノウイルスといった、暑くて湿度の高い環境を好むウイルス
感染によって多く発生します。

冬風邪の症状は、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、喉の痛み、発熱などです。

冬風邪は、ウイルス感染が主な原因によるものです。
冬は、ライノウイルスやインフルエンザウイルスをはじめ、
寒くて、乾燥した空気を好むウイルスの感染が主な原因です。

子供のかかりやすい夏風邪は?

子どもを中心に、かかりやすい夏風邪は、

♦ 手足口病
♦ ヘルパンギーナ
♦ プール熱(咽頭結膜熱)

これは、「三大夏風邪」と呼ばれたりもします。

例年7月、8月は、それぞれの病気の流行がピークを迎えます。
特徴や注意点を確認しておきましょう。

 手足口病ヘルパンギーナプール熱
感染経路・せき、くしゃみなどが
口や鼻に入ってきた際に
感染しやすい
・せき、くしゃみなどが
口や鼻に入ってきた際に
感染しやすい
・プールでかかる事が多い。
せき、くしゃみ、目の粘膜
からも感染。
症状・手のひら、足の裏、
口の中に発疹が出来る。
・発熱する。
・高熱がでる(38度以上)
・口の中に水ぶくれ
ができ、のどや口内が痛い。
・高熱が出る(38度以上)
・のどが痛い
・結膜炎(目の充血、目やに)
・下痢や腹痛も

発症後
の経過

・通常は数日で自然治癒。
・発疹も一週間ほどで消える。
・高熱、おう吐、頭痛の症状が
でたら、病院で診察。
・高熱が、2~3日続くことも。
・一週間ほどで自然治癒。
・高熱が5日間ほど
続くこともある。

・1週間ほどで症状が治まる。
症状が
現れる部分
・口、手、ももと体の付け根、足先・のど・のど、目

何歳くらいの子供が夏風邪にかかりやすいの?

年齢別で見ていきますと・・・

♦ 手足口病 ⇒ 約9割が5歳以下
♦ ヘルパンギーナ ⇒ おもに未就学児が多い
♦ プール熱 
  ⇒ 小学生以上(小学校のプールの授業などで感染することが多いので)
     ただし実際は、5歳以下のお子様がかなりを多いとのこと。

予防接種や効果のある薬は?

現在では、予防接種や特効薬もありません^^;。
予防できる方法としては、
しっかり手洗い、うがいなどを行って予防しましょう。

大人はかかるの?

はい、まれに大人もかかります^^;。
大人が子供の夏風邪になると・・・・・

♦ 手足口病 ⇒ 発疹の症状がきつく、痛みが増すこともある。
♦ ヘルパンギーナ・プール熱 ⇒ 高熱がでる

仕事を持つ大人にとってはやっかいですよね^^;。

子供が高熱になった場合の対処法は?  

熱が出たら、まず無理をなさせいことです。

夏風邪は、普通の風邪よりも長引くので、
かなり厄介なものです。

しばらく安静にしていても、
風邪のように、すぐに治るとは限りませんので、
夏風邪は、油断せずにじっくり
向き合って対処することが必要です。

具体的な対処法

♦ 消化の良い、食べ物を食べる。
♦ ゆっくりと、十分に睡眠をとる。
♦ 湿度を下げ、室内を快適にする。(乾燥させる)
♦ 熱が高い場合は、氷や保冷剤で体温を下げる。
♦ 無理せずに、休んで治すことに集中します。

といったことを、行いましょう。
治療期間は、だいたい3~4日ほど耐えれば、熱は下がっていきます

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子供が嘔吐や下痢の症状の対処法は?

夏風邪の症状で、熱のほかにも嘔吐や、下痢が続く場合もあります。

その場合はまず、こまめに水分補給をしましょう
そうすることで、

下痢などで失われた水分を補給できる為、
脱水症状を防ぐことができます。

このとき、水だけを飲ませるよりも
適度な塩分が入っている方が良いです^^。

スポーツドリンクや、経口補水液が良いです。

簡単にできる夏風邪の予防と対策は?

夏風邪を予防するのに一番いいのは、ウィルス感染しない事です。
ウィルス感染しない為には、

♦ 手洗い
♦ うがい

この2点に限ります!

外出先から帰ってきたら、まず石鹸などで
手首辺りまでを十分に洗い、洗い流しましょう。

食事の前や、トイレ後の手洗いも十分効果はあります。
小さなお子様の場合は、遊びの雰囲気も入れながら、

「ウィルスをやっつけちゃうぞ~」なんて

いいながら、大人の方と一緒に洗うと、よりしっかりと
洗えるのではないでしょうか^^。

夏風邪かなと思ったらお医者さんへ

お子様に夏風邪の症状が現れたら、病院へ行って診察を受けましょう。
正しい、治療を受けるためにも医師の診察は重要です。

初期症状のうちに病名など分かれば、次にどうなるのかなどを医師に
事前に確認しておけば、落ち着いて対応出来ると思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、子供の夏風邪の症状と、
子供がかかった場合の対応について、調べてみました。

子どもを中心に、かかりやすい夏風邪は、

♦ 手足口病
♦ ヘルパンギーナ
♦ プール熱(咽頭結膜熱)

予防策としては、

♦ 手洗い
♦ うがい

この基本的な2点をしっかりと行う事で、
夏風邪になるのを出来る限り予防しましょう

夏の暑い時期ですと、特に夏休み時期は
子供もたくさん外で遊びたいと思います。

そういう時に家で治療のためとはいえ、
じっとしているのもかわいそうですよね。
大人もつらいです(+o+)。

出来る限りの対策をして、夏の時期を楽しく過ごせるよう
日ごろの手洗いやうがいを欠かさず、行いましょうね^^。

皆様の参考になれば幸いですm(__)m。

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ABOUTこの記事をかいた人

奥さん・子供・かわいい犬の父親をやっています^^。 毎日の生活の中で、実際に子供からの突然すぎる質問や、聞かれて困った事をそのまま記事にしたり、好きな事を書いています。