小暑の意味や由来は?子供向けの簡単な伝え方は?2017年はいつ?

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七月に入るとテレビでは小暑という言葉を

よく使うのを聞きますね。

小暑って何?」といきなり子供から聞かれたら、

うまく答えられますか?

小さいという文字が使われているので少しだけ暑い時期?

とイメージする方もいらっしゃると思います^^。

小暑とは一体どういった意味なのでしょうか。

今回は、小暑の意味や由来や、

子供向けにわかりやすい説明の仕方を

ご紹介したいと思います。

小暑の意味は?

小暑 イメージ

2017年の小暑は・・・7月7日。

2018年の小暑は・・・7月7日。

2019年の小暑は・・・7月7日。

まず読み方は小暑と書いて「しょうしょ」と読みます。

「小暑は小さく暑いと書くことから暑さの手前ですよ。

これから本格的に暑くなってきますよ」と言う意味です^^。

小暑は二十四節気の一つで夏の一種に分類されます。

二十四節気は一年を二十四等分する暦のことですが、

季節によってそれぞれの名前が設けられています。

テレビのニュースなどでは、暦上では夏ですが・・

という言葉も耳にしたことがあるのではないでしょうか。

小暑の時期は7月7日頃となっています。

前後する年もありますが大体は七夕の頃ですので、

忘れずに覚えることができそうですね。

小暑といっても、梅雨が残って、

じめじめとした気候が残る地域も多いようです。

そして、小暑の日から暑中見舞いを出す季節にはいります。

暑中見舞いは小暑から立秋までの間に出す、

季節のあいさつのようなものです。

「暑中見舞い」の暑中とは、

小暑→大暑→立秋の前日までの間の暑い時期を指します。

もっと暑くなってから出そうと思っていると、

あっという間に暑中見舞いが終了の時期になってしまった

なんてことがないように小暑を迎えたら、

きちんと準備しておくといいですよ。

小暑の由来は?

小暑の頃は梅雨明けが近づいてくる時期なので

集中豪雨も発生しやすい時期です。

小暑までに梅雨入りがない場合は、

梅雨入りなしで本格的な暑さを迎える年なのだそう。

蝉がなきはじめるのもちょうどこのころからなので

暑くなるんだという実感がもてますね。

小暑の特徴は、温かい風が吹き始め、

蓮の花が咲き始めるのだそうです。

江戸時代に暦を記した書物(歴便覧)も、

小暑は「大暑(たいしょ)来れる前なればなり」と書かれており、

本格的な暑さが来る前の節句と説明されているようです。

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いつからいつまでなの?

小暑はその年にもよりますが、

およそ7月7日~7月22日までとされています。

大暑の前日までを意味しています。

お中元の時候のあいさつで、小暑の候という文字を使えるのは、

その期間中のみになりますので気をつけましょう。

万が一、暑中見舞いを出し忘れて立秋以降になった場合は、

「残暑見舞い」として出しましょう。

子供への伝え方は?

小暑 イメージ

お子様に説明する場合はこのように説明してあげるといいですよ。

「小暑っていうのはねこれから本格的に

暑くなりますよっていうお知らせなんだよ。

だから暑い暑い夏に向けての

準備をしましょうという期間でもあるんだよ。」

このような形で説明してあげると

わかりやすく納得できると思います。

本格的な夏を迎える前にお子様へ

小暑の意味を伝えてあげると共に、

熱中症にならない為の対策や、小暑時期の

行事ごとをあわせてお話しするのもいいかもしれませんよ。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

今回は、小暑の意味や由来と、子供への簡単な伝え方

ついてお伝えしました。

二十四節気は中国から伝わったものですが、

日本では中国から伝わった文化などが、

現在でも数多く残っていますよね。

ついでにお中元の意味や由来などぜひ読んでみて下さい!

中国と日本の昔からの深い関係性を痛感できます。

小暑は暑さが小さいから少しだけ暑い時期という意味ではなく、

これから真夏になるよ!本格的な夏がきますよ!

という意味だったのは、知りませんでした・・・。

小暑を迎えたら夏本番ですので、

楽しい予定を家族みんなで立てるのもいいかもしれませんね^^。

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ABOUTこの記事をかいた人

奥さん・子供・かわいい犬の父親をやっています^^。 毎日の生活の中で、実際に子供からの突然すぎる質問や、聞かれて困った事をそのまま記事にしたり、好きな事を書いています。