日焼け予防に良い食べ物は?美白や美肌に効くのは?

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日焼け対策に効果のある食べ物はなんだろう?

こういう疑問をお持ちの方いませんか?

紫外線はお肌の天敵という言葉がありますが、

肌の老化を防ぐために日頃から紫外線対策に、

頑張っている方も多いと思います。

この紫外線は夏の太陽光線が原因であると思われていますが、

曇りの日や夏以外の季節でも紫外線の影響をうけているのです。

日焼け対策の食べ物で日頃から紫外線を守って、

きれいな肌を保ちましょう。

今回は、日焼け対策や美肌に効果のある食材の紹介をしていきます。

日焼け対策のよい食べ物のおすすめ4つ

日焼け予防、日焼け対策に必要な栄養素といえばビタミンCです!

ビタミンCには抗酸化作用があって、

紫外線に含まれる活性酸素を抑える効果があります。

特にビタミンCが多く含まれているイチゴは、

朝に食べるといいとされています。

パパイヤや柿にもビタミンCは多く含まれていますが、

皮をむいたり切ったり、朝の時間のない朝食時に、

そんなめんどくさいことをしたくない方は、

イチゴは手軽に摂取できるのでおすすめです。

イチゴは5~6粒が適量です。

ビタミンCの必要摂取量としてです^^。

食べ方はへたを取る前に洗って食べるのがいいでしょう。

へたをとってから洗ってしまうとビタミンが水に流れてしまうので、

気をつけましょう。

あとは、ビタミンが壊れるため加熱せず生でたべてください。

ビタミンの吸収をよくするめに朝ごはんを食べた後に、

デザート代わりとして食べると後味もすっきりしていいですよ~。

他にも朝でも夜でも手軽に摂取できる食べ物はアセロラジュースです。

このアセロラジュースのアセロラに含まれるポリフェノールの中の、

アントシアニンにも抗菌化作用があり、

日焼けの原因の活性酸素とメラニン生成をおさえてくれます。

朝の日焼けの予防や日中の日焼けで傷んだ肌のケアを助けくれます。

ビタミンCは多くのフルーツに含まれていますが、

朝にとるとよくないものもあります。

それは柑橘類です。

なぜ朝にとるとよくないのかといいますと、

柑橘類にはソラレンという光毒性の成分が含まれています。

この成分は紫外線の感受性効能があります。

吸収をよくするというものです。

長時間光を浴びるような日は、

朝に食べるフルーツは柑橘類を避けたほうが無難でしょう。

この他にも日焼けの有能とされている

栄養素があるのでまとめてみました。

● ビタミンE

抗酸化作用が高くてビタミンCと一緒に摂ると、

ダブルで効果が発揮します。

血行を良くして代謝を高める働きもあります。

ホルモンバランスを整えたりする働きもあるので、

日焼け予防だけじゃなくて健康面にもプラスになるので一石二鳥ですね。

カボチャやアボカドなどに含まれているので、

野菜サラダで食べるとおかずにもなりますしいいですね。

● ビタミンB2

皮膚や粘膜を強くして細胞の再生や皮膚の代謝を促す効果があります。

レバーやうなぎや納豆に含まれています。

● オメガ3脂肪酸

オメガ3脂肪酸は肌を強くし日光のダメージを防ぎます。

イワシや鮭に含まれています。

日焼けをすると炎症によって肌が赤く火照ったり、

皮がむけたりして肌へのダメージを大きく与えてしまいます。

この日焼けの炎症については、

皮膚の活性酸素が大きく影響しており、

活性酸素が多い人は、皮膚が酸化しやすくなり、

日焼けしやすくなるのです。

これらの食材をうまく利用して、

しっかりと日焼けに強い肌を作りましょう。

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ソラレンを含む食べ物には注意が必要

日焼け予防に良い食べ物は?美白や美肌に効くのは?

先ほどもすこしお話ししたソラレンですが、

ソラレンは肌を守る努力を台無しにしてしまう光毒性物質で、

この光毒物質は光によって活性化し、

肌にダメージを与える性質のことなのです。

例えば、ソラレンを含む食べ物は・・・

● レモン

● キウイ

● グレープフルーツ

● みかん、オレンジ
 

など、朝食時は控えたほうがいいかも。

逆にソラレンが少ない食べ物は・・・

● いちご

● 
スイカ

● リンゴ


● 
バナナ

● 
もも

などは、朝食時でもOK^^!

ソラレンは紫外線を吸収する性質をもっているので、

朝食で多く摂取しすぎると、肌の内側で紫外線を吸収してしまい、

摂取後、数時間で全身に運ばれ、体に溜まるので、

朝食時に摂取するのは控えたほうがいいと思います。

柑橘類以外にも、意外にもインスタント食品にも含まれてます。

防腐剤が多く含まれており、肌の代謝を防いでしまいます。

メラノサイトの働きを鈍くさせて、

日焼けの原因を作ってしまいます。

他にはアルコールにも含まれており、

アルコールは日焼けの炎症を促進してしまうので、

日中にアルコールは控えましょう。

このソラレンを含む食べ物を見直して、

紫外線からお肌を守りましょう。

もしソラレンを多く含む食べ物を朝食時に食べてしまった場合は、

日焼け対策を慎重にしましょう。

日焼け止めだけでなく日傘やUV対応の上着を着て肌を守りましょう。

まとめ

いかがでしょうか。

今回は、日焼け対策に効果のある食べ物や、

美肌に効果のある食べ物についてまとめてみました。

紫外線の記事もいかがですか^^!

日ごろは日焼け止めや日傘などを使って、

外見から紫外線をカバーしてる方が多いと思いますが、

食べ物をうまく工夫して食べることで、

体の中からも日焼けをしないようにしましょう。

食べ物に制限をかけて食べるのって、

なかなかきついですよね。

ですので、今までの量を半分にして食べる、

夜に食べるようにするなどしましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

奥さん・子供・かわいい犬の父親をやっています^^。 毎日の生活の中で、実際に子供からの突然すぎる質問や、聞かれて困った事をそのまま記事にしたり、好きな事を書いています。