立春の意味や由来は?子供への簡単な説明は?

立春の意味や由来は?子供への簡単な説明は?
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立春って何?

子供に立春をうまく伝えるにはどうしようかな?

子供への伝え方で、悩んでいる方いませんか?

まだ、かなり寒い2月上旬に「立春」がやってきます。

現在でもその時期は寒いのですが、昔も寒かったに違いありません。

でもなぜ、まだ寒いのに立春というのでしょうか?

今回は、立春の意味や由来についてと子供への伝え方をまとめてみます。

皆様の参考になればうれしいです。

立春の意味や由来は?

立春の意味や由来は?子供への簡単な説明は?

立春とは一年間を24に分けたときの、

二十四節気の第一にあたります。

二十四節気については後程、

詳しくご紹介したいと思います。

二十四節気は太陽の角度で決められており、

太陽黄径が315度のときが「立春」、

ということになっています。

立春から立夏までの期間を「春」と呼び、

立春の日は一年間の中で最も寒い日とされています。

また、春の一日目は節分とされています。

二十四節気の意味は?

まず二十四節気とはいったい何なのかということですが、

これは春夏秋冬の四季をさらに六等分したものです。

その区切りの日につけられた名前です。

元々、平気法や時間分割法では冬至を計算のもとにし、

1太陽年を24等分した15日ごとに設けていました。

今では定期法が主流になり、春分点をもとに黄道を15度ずつ、

24分点に分けてこの点を太陽が通り過ぎるときを、

二十四節気としています。

各節気の期間は15日と決められていますが、

毎年同じ日にちとは限らないので、

カレンダーなどで確認することをおすすめいたします!

例えばカレンダーに2/4立春、

2/19雨水と書かれてあれば、

2/4~2/18が立春ということになります。

それぞれの節気についてご紹介したいと思います。

● 立春(りっしゅん) 2/4頃

二十四節気のはじまりの節気です。

暦上では春扱いとされ、

決まり事などの基準になっていきます。

旧暦では立春前にお正月があったので、

立春は春の訪れと共に一年のはじまりでもありました。

二月なのですが「春」という形になります。

● 雨水(うすい) 2/19頃

雪から雨に変わり、降り積もった雪が溶け出す頃、

という意味を表しています。

● 啓蟄(けいちつ) 3/6頃

啓蟄の意味は土の中で冬眠をしていた虫たちが、

地面に顔を出すことを表しています。

生き物たちが活動を開始することを意味しています。

● 春分(しゅんぶん) 大体3/21頃

昼と夜の長さが同じくらいになる日です。

● 清明(せいめい) 4/5頃

万物がけがれなくいきいきしているという意味です。

お花見シーズン時期ですね。

● 穀雨(こくう) 4/20頃

農作物が潤うことをさしています。

● 立夏(りっか) 5/6頃

この日から立秋の前日まで暦では夏扱いです。

● 小満(しょうまん) 5/21頃

天気も気温もいい日が続き、

草が生い茂るように成長するという意味です。

● 芒種(ぼうしゅ) 6/6頃

穀物の種をまき始めましょうという意味です。

梅雨に入ってくる時期なのでムシムシする時期ですね。

● 夏至(げし) 6/21頃

一年で最も昼が長い日です。

日本では梅雨と重なり日照時間が短いので、

あまり感じることが出来ません。

● 小暑(しょうしょ) 7/7日頃

暑中見舞いを出す期間とされています。

● 大暑(たいしょ) 7/23日頃

夏が本格的にやってくるという意味です。

● 立秋(りっしゅう) 8/7日頃

暦では秋扱いです。

立春を境に暑中見舞いから残暑見舞いに変わります。

● 処暑(しょしょ) 8/23日頃

暑い夏が収まってくるという意味です。

● 白露(はくろ) 9/8頃

草花に朝もやが付き始めるという意味です。

● 秋分(しゅうぶん) 9/23日頃

昼と夜の長さがほぼ同じになります。

この日を境に日が短くなっていきます。

● 寒露(かんろ) 10/8日頃

冷たい露がおり始めるという意味です。

● 霜降(そうこう) 10/23日頃

早朝に霜が降り始めるという意味です。

● 立冬(りっとう) 11/7日頃 

暦では冬扱いになります。

植物が枯れ始めてきます。

段々と冬の準備が始まります。

● 小雪(こゆき) 11/22日頃

雪はまだまだ多くないという意味です。

● 大雪(たいせつ) 12/7日頃

本格的な冬のはじまりです。

● 冬至(とうじ) 12/22日頃

太陽が最も低い位置にあって、

一年で一番夜が長く昼が短い日です。

● 小寒(しょうかん) 1/5日頃

寒の入りと言われ寒さの始まりを意味します。

● 大寒(だいかん) 1/20頃

二十四節気の最後の節気です。

これを最後にまた次からは春になっていきます。

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子供への伝え方は?

お子様に伝える際には、

簡単にわかりやすく伝えてあげましょう。

例)立春っていうのは春のはじまりの日だよ!

カレンダーでは寒い冬が終わって暖かい春がやってくる日なんだよ。

まだお外は寒いけど春が訪れるんだよ。

これから段々眠っていた虫さんたちが起きたり、

お花が咲いたりしてくるんだよ。

春近づいてくるのは嬉しいよね!

とこんな感じでものすごく簡単に伝えてあげましょう。

立春は一年の季節の最初と教えてもいいかもしれませんね。

春一番とは?

冬から春へ徐々に変わる時期に、

暖かい南寄りの強い風のことをいいます。

日本海側で低気圧が発生し、

南寄りの毎秒8メートル以上の風が吹いて、

気温が上がる現象のことを言います。

竜巻が起こったりもするとても危険な天候な為注意が必要です。

春告げ鳥って何?

立春の意味や由来は?子供への簡単な説明は?

「ホ~ホケキョウ」と春になるとよく聞こえてくるあれが、

春告げ鳥の正体です。

うぐいすは日本三鳴鳥のひとつでもあり、

鳴き始める季節が2月から3月のはじめなので、

早春の時期にあたるためこの名前が付けられてそうです。

意外にも驚きなのがうぐいすは、

二月のはじめから八月の下旬ごろまで、

鳴いているんだそうです。

夏まで鳴いているのは知りませんでしたね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、立春の意味や由来と、

子供への簡単な説明についてお伝えしました。

毎年、この時期が来ると筆者は、

雪がたくさん降ってくるイメージがあります。

暦の上では、春になりますが、実際は本当に寒いですよね。

そんな寒い中、子供たちは相変わらず元気ですが、

親はこたつで丸くなってばかりです・・・・。

立春の前日には、節分があります。

節分に関するこちらの記事もおススメです!

寒い冬から、春のの訪れを教えてくれる昔からの教えなども

子供たちに教えられてらいいですね!

立春が過ぎれば、もうそこまで春は来ています!

春が待ち遠しいですね!

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ABOUTこの記事をかいた人

奥さん・子供・かわいい犬の父親をやっています^^。 毎日の生活の中で、実際に子供からの突然すぎる質問や、聞かれて困った事をそのまま記事にしたり、好きな事を書いています。