ひな祭りの由来とは?簡単な言葉で子供に教えるには?

スポンサードリンク
この記事の所要時間: 416

もうすぐひな祭りですね!

 先日、家族で夕食を食べているときに、

色々幼稚園の出来事や、何をやった?

とか、あーだこーだ話を聞きながら親子の会話を楽しんでいると、

息子から不意打ちの質問が・・・・

息子 『パパ、ひな祭りってぇ、女の子のおまつりなの?』

父  『そうだよ、女の子のおまつりだよ。』

息子 『僕は男の子だからダメなの?』

父  『うーん、まぁ一緒に参加しても大丈夫だよ・・・・・・^^;』

う~ん、こりゃいかん^^;!

親が子供の質問にうまく答えれてない><;!!

 私自身も男なので、イマイチひな祭りの意味を分かっておりませんでした。

こういう経緯もあり、さっそく、息子にうまく説明できるよう調べてみました。

今回は、ひな祭りの由来や簡単な言葉で子供に教える内容をお伝えします^^。

ひな祭りの由来とは?

ひな祭りの由来というものは、たくさんありますが、

その中でも代表的な由来がありますので、

それをご紹介しますね。

まず、由来となったのは、

上巳の祓(じょうしのはらえ)ひいな遊びというふたつの慣習が始まりです。

古代中国では、3月3日に手で手足を洗って身を清める事で、

災いから逃れるといった風習がありました。

これが日本の平安時代に伝わり、当時の宮中などで、

上巳の節句(3月3日)に行われた行事となるのが上巳の祓です。

上巳の祓とは、紙や草で作った身代りに災いを

託して川に流す、おはらいのことをいいます。

もうひとつの由来である、ひいな遊びですが、

平安時代に貴族の女の子の間で、

流行っていた人形遊びの事です。

今でいう、人形遊びやママごとでしょうか。

これが江戸時代になると、この2つの風習が結びつき、

人形を川に流す流し雛となりました。

流し雛は現在でも一部の地域で残っています。

その後、人形もだんだんと豪華になり、

川に流すより、飾るようになっていきました。

上記の事からひな祭りは、

女の子の厄を受け継いだ人形(お雛様)を飾り、

厄を祓う食べ物を食べ、

現在のひな祭りの形となっています。

ひな祭りの由来を簡単にまとめるとこうなった!

由来の内容は勉強できました。

さぁ次は、この由来を子供用に簡単に

分かりやすいように直してみます^^。

むかしむかし、中国では、3月3日に手足を洗って、

自分に起こる悪い事を水に流す習慣があったのね。

それが昔の日本に伝わってきた時に、手足を洗うのではなく、

紙や草で作ったお人形さんに、『悪い事を持って行って下さい』と

お願いして、川に流してたんだ。

もっと時間がたくさん過ぎたあと、

今度は、お人形あそびやママごとあそびを

子供たちがするようになったんだよ。

そうしたら、お人形さんを川に流すのをやめて、

『子供が元気でありますように』

『悪い事が起きないように』って、

お願いをして、人形を飾るようになんたんだよ。

一応、説明しやすく4つのストーリーに

分けてみました。

これが伝わるといいのですが・・・^^;。

スポンサードリンク

ひな祭りを子供に簡単に説明するには?用意したもの

分かりやすい内容は完成しました。

ここからが本当の勝負なのですが、

口で言うだけでは、大人でも分からない時がありますよね?

普段、子供に分かりやすく説明したりするときに、

絵を描いたり、物を使ったり、体を使って、

表現したりすると伝えやすいと思ったので、

家にあるもので小道具を準備しました。

とはいっても、

お人形(なんでもいいです)、

紙を人の形に切ったもの、

地図くらいですね^^;。

ひな祭りをいざ説明してみた!結果は?

説明する時には、話を4つにわけてあるので、

1話づつ、口での説明と小道具、

ボディーラングエッジを織り交ぜながら、

簡単に短く説明しました。

1つの話は短くすみますので、比較的時間も

かからなかったです。

子供の反応を見ますと、『わかった!』と反応してくれ、

4つの話を筆者と動きとかも真似しながら、

一緒にやってくれたので、

子供なりに理解したのかなと思います。

ひな祭りの食べ物の意味については、こちらをご参照くださいませ。

ひな人形の意味については、こちらをお参照くださいませ。

つるし雛の意味については、こちらをお参照くださいませ。

なんとか、親のメンツを保てたと思います^^;。

成功例の一つとして、参考にして頂けると嬉しいです。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

奥さん・子供・かわいい犬の父親をやっています^^。 毎日の生活の中で、実際に子供からの突然すぎる質問や、聞かれて困った事をそのまま記事にしたり、好きな事を書いています。